M’s Worksドローン・スクール
申込手順・個人情報保護方針・受講規約

申込手順
  1. 当社ホームページ(http://www.ms-works.co.jp/drone)より、開催日の空き状況をご確認ください。
  2. 申込ページ(http://www.ms-works.co.jp/drone_school/#contact)より、必要事項を記載のうえ「仮申込」を完了して下さい。
  3. 当社で申込内容を確認します。不備・不明点がある場合は、お電話もしくはEmailでご連絡します。また、当社判断により申込をお断りする場合がありますが理由は非開示となります。
  4. 仮申込完了後、当社よりEmailにて受講料金の振込先、金額、入金受付期限などの情報をご連絡いたします。また、請求書が必要な方は「申込ページ」の請求書欄に☑を付けておいてください。後日、弊社より発行させていただきます。
  5. 当社で受講料金のお振込みが確認できた時点で申込(本申込)完了となります。振込み手数料はお客様負担です。予めご了承ください。
  6. 本申込を完了された方には当社より「開催場所・送迎場所・集合時間・ご留意事項等」を記載したEmailをご送付させていただきます。
    (当社のドメイン:ms-works.co.jpをメール設定で許可して下さい)
  7. 定員に達した場合等、当社より本申込をご案内できない方へは、優先的に次回の講座をご案内いたします。
1、ご持参品について

1.体育館シューズ
屋内会場は体育館で実習するため、体育館用シューズ(屋内用シューズ)をご用意下さい。屋外用と兼用はできません。
2.飲み物
ペットボトルや蓋の閉まる容器(容器が倒れても中身がこぼれない構造)であればご持参頂いて構いません。蓋の閉まらない容器をご持参された場合、講座場所への持ち込みはご遠慮いただきます。
3.食べ物
昼食用の食べ物は弊社でご用意いたしますが、偏食・食物アレルギーのある方には対応しておりません。ご自身でご持参下さい。その場合でも受講料の減額、返金の対応はしておりません。
4.筆記用具
ボールペン、鉛筆、ノートをご用意下さい。

2、当社がご用意するもの

1.昼食
2.お茶(500mlのペットボトル2本)
3.無人航空機(ドローン)一式を技能講習時に貸与します(損害賠償保険加入済み)
4.スリッパ(館内用)
5.座学で使用する教材一式(受講生はお持ち帰りいただけます)

3、送迎について

本申込を完了された方には、送迎場所及び時間等の詳細をEmailにてご案内いたします。受講場所まで車で30分程度です。(当社のドメイン:ms-works.co.jpをメール設定で許可して下さい)

4、お問合せについてのお願い

当スクールの講座内容やご質問はメールにてお問合せ頂きますようお願いします。お電話をいただいても専任者は講座及び業務で外部に出ているためお答えすることが出来ない可能性がございます。

[受講に関する注意事項]
  1. 指定された時刻に開催場所・送迎場所の集合時間に遅刻された方は、当日の講座は受講いただけません。遅刻の事由によっては当社判断で、次回以降の講座日で空き予定日に振り替えさせていただきます。
  2. 前項による受講料の減額、返金の対応はいたしません。
  3. 受講者が自ら所有する無人航空機(ドローン)を当講座で使用することはできません。
  4. 公序良俗に反する行為、不正行為、他の者の迷惑になるような服装、態度、言動、行為をしてはなりません。
  5. 受講中の撮影、録音ならびに指定場所以外の立ち入りは禁止しております。
  6. グラウンド及び施設の利用には、当該施設の利用規約に従うものとします。また、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)が発行する「JUIDA安全運航管理者証明証規約」及び「JUIDA操縦技能証明証規約」に従うものとします。
  7. 天候不順、公共交通機関の運休、講習機材の故障、流行病、その他やむを得ない事情により、当講座の中止又は講座場所が変更された場合、また繰り延べになった場合は当社の指示に従い異議を申し立てできません。
  8. 前各項に該当する行為又は、当社の受講規約もしくは講師の指示に従わない行為を行ったと当社が判断した場合には、当社は受講者の受講を中断し、強制退校に処することができるものとします。その場合でも受講料の減額、返金の対応はいたしません。
個人情報保護方針

M’s Worksドローン・スクール(以下「当スクール」)は、お客様の個人情報をお預かりするにあたり、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築します。

当スクールは個人情報に関する法令を遵守し、個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底し、個人情報の適切な取扱いと保護を推進致します。

  1. 個人情報の取得
    当スクールは、個人情報を取得する際には、適正かつ公平な手段によって取得いたします。
  2. 個人情報の管理
    当スクールは、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。
  3. 個人情報の利用目的
    当スクールは、個人情報を以下の目的のために利用いたします。
     1). 当スクールからのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答
     2). ご注文いだいた商品を発送する場合
     3). 当スクール主催の催し物、商品、サービスに関する情報提供
  4. 個人情報の第三者への開示・提供の禁止
    当スクールは、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
     1). お客さまの同意がある場合
     2). お客さまが希望されるサービスを行なうために当スクールが業務を委託する業者に対して開示する場合
     3). 法令に基づき開示することが必要である場合
  5. 個人情報の安全管理
    当スクールは、個人情報の漏えい・紛失防止のため、また正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。
  6. ご本人の照会
    お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。
  7. 法令、規範の遵守と見直し
    当スクールは、保有する個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。
受講規約

本受講規約(以下「本規約」という)は、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(以下、「JUIDA」という)の認定スクールである、M’s Worksドローン・スクールが主催する講座及び講習会(以下、「当講座」という)を運営する株式会社エムズワークス(以下、「当社」)の許諾に基づき、当講座の受講希望者(以下、「受講希望者」という)が受講の申込(以下「受講申込」)を行い、当社が提供する本講座を受講する者(以下、「受講者」という)と、当社との間の契約条件を規定します。

本規約に定めなきものについては、当社ホームページ、当社からの各種案内等の定めによるものとします。受講申込を行った受講希望者は、本規約に同意したものとみなします。

1、本受講の申込みと成立
  1. 受講希望者は、当社の定める手続きに従って受講申込を行い、住所・氏名・電話番号その他当社の別途定める事項について、正確に且つ最新の情報(以下、「登録情報」という)を入力又は記載して送信することにより受講申込を行うものとします。
  2. 当社と受講希望者間の当講座の提供に係る契約(以下、「本契約」という)は、当社が受講希望者の申込内容を審査し当該申込みに対して承諾の意思表示を行い且つ、当講座に関する料金(以下、「受講料」という)について全額入金を確認した時に有効に成立するものとします。
    ※領収書は取扱金融機関等の振込受領書を持って代えさせて頂きます。
  3. 受講希望者が、本講座を勤務先等の所属団体(以下、「所属団体」という)を通じて申込む場合、所属団体と各受講者は連帯して本規約に基づく義務を負う者とします。
2、受講条件

当社は円滑なスクール運営のため、申込内容に虚偽がある場合又は、当講座の受講が困難であると当社が判断した場合、当社は受講希望者に理由を開示することなく受講申込を拒否することができるものとします。

次の各号の一に該当する場合、当講座の受講申込を行うことができません。

  1. JUIDA認定/総合コース(JUIDA認定/安全運航管理者証明証コース+JUIDA認定/操縦技能証明証コース)及びJUIDA認定/安全運航管理者証明証コースにおいては満年齢20歳未満の方、JUIDA認定/操縦技能証明証コースにおいては満年齢18歳未満の方(高校生不可)
  2. JUIDA認定/安全運航管理者証明証コースのみを受講希望される場合においては、JUIDA操縦技能証明証を保有していない方
  3. 矯正視力が両眼で0.7未満且つ、一眼でそれぞれ0.3未満の方
  4. 赤色、青色、緑色の識別が困難な方
3、権利
  1. 当講座の各種修了試験に合格した受講者には、修了証が交付されます。修了証の取得によりJUIDAの定める基準に達したことが証明され、JUIDAの操縦技能証明証及び安全運航管理者証明証の取得を申請する権利が得られます。
  2. 当講座に含まれる一切の情報(ノウハウ、アイディア、手法、その他の情報、教材、書籍、ビデオ)、その他一切の著作物、ならびに本研修で使用される一切の名称、および標章(以下、併せて「研修内容」という。)についてのノウハウ、著作権および商標権、その他一切の権利はJUIDAないし当社に帰属し、受講者はこれらの権利を侵害する行為を一切行ってはならないものとします。
  3. 当講座は受講者が受講内容を習得することを保証するものではありません。
4、禁止事項

受講中の事故防止及び円滑な当講座を遂行するため、以下に定める事項を禁止します。

  1. 指定場所以外での無人航空機(以下、「ドローン」という)の飛行
  2. 指定場所以外の立ち入り
  3. 受講者によるドローンの持ち込み
  4. ドローンの改造(塗装、仕様変更等を含む)
  5. 無許可での写真撮影及び録音等の行為
  6. 受講中の飲酒、指定場所以外での喫煙
  7. 特定の宗教への加入活動、特定の政党や学会における選挙活動、営利活動又はその準備を目的とした行為
  8. 講習を理解し習得する上で個人差があることを前提に、内容や指導が理解出来なかった又は理解しづらい部分があったことをもって当社および講師等に責任を求める行為
  9. その他、当社が危険行為又は迷惑行為と判断した行為
5、反社会勢力の排除

当社及び受講者が次の各号の一に該当する場合は、当社及び受講者は相手方に対し何らの催告をすることなく、本契約の全部または一部を解除できるものとします。

  1. 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体または暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力(以下、「反社会的勢力」という)であったこと
  2. 反社会的勢力を利用したこと
  3. 反社会的勢力に資金提供その他の便宜を供与するなど反社会勢力の維持運営に協力しまたは関与したこと
  4. 反社会勢力が経営を支配していると認められること(実質的に経営に関与していると認められる場合を含みます。)
  5. 前各号のほか、反社会勢力と社会的に避難されるべき関係を有していること
  6. 自らまたは第三者を利用して、相手方に対し詐術、暴力的行為または脅迫的言辞を用いるなどして、相手方の名誉や信用を毀損し、相手方の業務を妨害し、または相手方の法的な責任を超えた不当な要求行為を行ったこと
6、不可抗力等

天候不順及び災害、急な施設の保守点検、改修工事、担当講師の不測の事故、病気等により、当社が安全かつ円滑な講座の実施が不可能であると判断した場合、講習等の実施日時や実施内容、講習を中止及び実施する施設を変更する場合があります。

また、最小催行人数に満たない場合等、やむを得ない場合には、受講者に通知のもと、本件集の運営を中止、中断、変更できるものとします。

本条に基づく当社の責任は、支払済の受講料金の返金または同内容への研修への振替に限られるものとし、受講者に発生した交通費、宿泊費ならびにそれらのキャンセル料等は受講者の負担とし、その他一切の責任を負わないこととします。

7、解約と返金
  1. 受講希望者が受講契約の解除又は当講座の日程の変更を申し出た場合、以下の基準に従って受講料の一部をキャンセル料金として差し引いて返還します。
     ①受講予定日の初日の7日以前:キャンセル料はいただきません。
     ②受講予定日の初日の7日前~4日前:キャンセル料5万円
     ③受講予定日の初日の3日前~1日前:キャンセル料7万円
     ④受講予定日の初日以降:受講料の返還は行いません。
  2. 前項の場合の返還にかかる手数料は、受講希望者の負担とします。
  3. 実技教習及び技能試験の期間の全日が屋内又は屋外会場のみの実施となった場合であっても、講座料金に変更はなく、また返金も行わないものとします。
8、秘密保持

受講者は、当講座のノウハウ又は他の受講者より開示された個人情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用又は第三者に開示しないものとします。

9、事故及び怪我等
  1. 当講座中に受講者の持参物が破損・故障・紛失した場合においても、当社はその責任を負わないものとします。
  2. 当講座中に受講者が体調不良となり、又は怪我をし、その後の当講座を受講できなかった場合でも、受講料の減額または返金はしないものとします。
10、トラブル

当社は、本講座中の期間中に本講座を継続し難い事由が発生した場合は、必要な措置を講じたうえで、一部又は全部の受講者のそれ以降の本講座の参加を禁止するものとします。この場合であっても、受講料の減額又は返金はしないものとします。

11、損害賠償

受講者が、本講座に起因又は関連して当社又は関連する施設に対して損害を与えた場合、受講者は、現実に生じた損害の範囲で、当社又は関連する施設に対して損害賠償責任を負うものとします。

12、当社等の責任
  1. 当社は、故意または重過失に基づく場合を除き、本講習または本規約に関連して受講者または第三者が被った特別損害(予見可能性の有無を問わない)、間接損害および逸失利益について何ら賠償責任を負わず、通常損害について、当社が当該受講者から現実に受領した受講料金の範囲内でのみ、損害賠償責任を負うものとします。
  2. 理由の如何を問わず、受講者が、当社または本講習の開催場所に物件を残置し、当該本講習終了後1カ月以内に当社の定める手続きにより返還を請求しなかった場合、当社は、受講者が当該物件に対する所有権その他の権利を放棄したものとみなして、これを任意に処分することができるものとし、当該物件に関して一切の責任を負わないものとします。
13、委託

当社は、当講座の全部又は一部を第三者に委託することができるものとします。
この場合、当社は、当該第三者(以下、「委託先」という)に対し、本規約に基づき自己が負う義務と同等の義務を委託先に課すものとします。

14、広報利用

当社は、あらかじめ承認を受けた受講者の講習風景を撮影し、その映像等を当社の広報に利用することがあります。

15、規約の変更

当社は、受講希望者及び受講者に事前の通告をすることなく、本規約及び本規約に付随する規程等の全部又は一部を変更することができます。

16、協議事項

本規約の解釈について疑義が生じた場合又は定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議のうえ、円滑に解決を図るものとします。

17、合意管轄

本規約に関して生じた一切の紛争は、大阪簡易裁判所又は大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

18、制定

本規約は2019年1月1日に制定され、同日より効力を有するものとします。